潰瘍性大腸炎、治療薬増える

潰瘍性大腸炎は1日に何度も下痢や腹痛を繰り返す病気で、症状がいったん落ち着いても再発する例も少なくない。生活様式の欧米化を背景に患者数は年々増え11万人を超えた。10~20代での発症が多く完治は難しいが、最近は効果の高い様々な薬が使えるようになった。自分に合った治療法が見つかれば、落ち着いた状態を長期間持続できる。病気とうまく付き合いながら妊娠・出産も可能だ。

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