タカナシ乳業、LGG菌の大腸炎に対する予防作用を動物試験で確認

タカナシ乳業株式会社(本社:神奈川県社長:高梨信芳)は、プロバイオティクス乳酸菌であるLGG菌(ラクトバチルスGG株)の大腸炎に対する予防作用を米国Vanderbilt大学(Fang Yan准教授)との共同研究により動物試験で確認いたしました。これらの最新の研究結果は、3月開催の日本農芸化学会2011年度大会で発表しております。

近年、現代病ともいえる炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病などのIBD)や過敏性腸症候群(IBS)などの腸疾患が急増しております。これらの腸疾患は、その治療法や予防法が確立されておらず、多くの研究者が治療法を模索している状況です。当社では、腸疾患に対するLGG菌の有益性の研究について多数の成果を挙げている米国Vanderbilt 大学Yan准教授との共同研究により、LGG菌の大腸炎に対する予防作用について研究を進めてまいりました。

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