難病医療支援 重症患者の不安が増す

厚生労働省は、根本的な治療法がなく、長い闘病生活を強いられる難病患者への医療助成制度の抜本的な見直し案をまとめた。 助成対象となる疾患数を現在の5倍に広げる一方、既に助成を受けている患者の多くに負担増を求める内容だ。 続 続きを読む

漢方薬 新たな可能性 現代薬と併用で薬効回復、症状改善

「伝統医学にも、まだまだ可能性がある」。大阪大医学部の萩原圭祐准教授(44)=漢方医学寄付講座=は、漢方薬の新たな使い方を探っている。関節リウマチやアトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎といった治療が難しい炎症性疾患でも、現代医 続きを読む

杏林製薬 潰瘍性大腸炎治療薬ペンタサの坐剤を発売

キョーリン製薬ホールディングスは6月10日、潰瘍性大腸炎治療薬ペンタサ(一般名:メサラジン)の坐剤を杏林製薬から11日に発売すると発表した。(中略)同剤は血便、粘血便を主症状とする直腸の病変に対する効果が期待され、直腸炎 続きを読む

専門医に聞け! Q&A 安倍総理も悩ませた病の克復

 Q:2年前から潰瘍性大腸炎です。薬を飲み続けると寛解状態になりますが、やめると症状がぶり返します。副作用があるので、できればやめたいのですが、何かよい方法はないでしょうか。(34歳・IT企業勤務) A:潰瘍性大腸炎は難 続きを読む

国の難病対策見直し、患者支援の多重化必要

国の難病対策が大きく見直されることになった。医療費の助成対象疾患を大幅に増やすのをはじめ、不公平感の解消を目指す。 ただ、支援対象の病名による線引きは変わらないだけに、対策の「谷間」に置かれる患者をいかに救うかが課題とな 続きを読む

難病と向き合い看護師合格 「心に寄り添いたい」 東京

25日に発表があった看護師国家試験で、難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎を抱えながら、多摩市の奥村友理さん(21)が合格した。「自分の経験を生かし、患者さんの心に寄り添える看護師になりたい」と話す。 続きを読む(朝日新聞デジ 続きを読む

安倍元首相の「腹痛」を揶揄  「とくダネ!」に疑問相次ぐ

自民党新総裁に選ばれた安倍晋三元首相について、フジテレビ「とくダネ!」の出演者が「お腹痛くなっちゃって辞めちゃった」という発言をしたことに、ネット上で疑問が相次いでいる。安倍元首相は、多くの患者がいる難病を患っていたから 続きを読む

[競泳]女も銅!寺川、表彰台に「まっていたのはここなんだ」…女子400メドレーリレー

◆ロンドン五輪競泳▽女子400メートルメドレーリレー決勝(4日・水泳センター)4日の競泳男女400メートルメドレーリレー決勝で、日本男子が3分31秒26で史上初の銀メダルを獲得した。第2泳者として大会初のメダルをつかんだ 続きを読む

瘍性大腸炎 根治難しいが症状抑えられる

Q.18歳の息子は潰瘍性大腸炎で、イリボー、ペンタサ、ブチブロン、下痢止め、座剤などを飲んでいます。朝、下痢でトイレに行く回数が多く、夜中も3回は行くようです。慢性で治らない病気とのことですが、このまま薬を飲み続けるしか 続きを読む

2011年12月1日 厚生科学審議会疾病対策部会 第18回難病対策委員会

特定疾患の「入れ替え」という文言は「見直し」という表現に変わりました。が、結局のところ表現を変えただけに過ぎず、入れ替えの可能性はありそうです。対象を広げれば、そこからこぼれてしまうものも当然ある訳で。 以下第18回難病 続きを読む