2011年12月1日 厚生科学審議会疾病対策部会 第18回難病対策委員会

特定疾患の「入れ替え」という文言は「見直し」という表現に変わりました。が、結局のところ表現を変えただけに過ぎず、入れ替えの可能性はありそうです。対象を広げれば、そこからこぼれてしまうものも当然ある訳で。 以下第18回難病 続きを読む

難病:国の助成、対象拡大へ 法制化視野に厚労省検討

原因不明で完治が望みにくい「難病」をめぐり、厚生労働省の難病対策委員会は昨年末、幅広く公平に助成する方向で検討を始めた。基本法の制定を視野に入れた抜本的な改革で、手当もなく制度の谷間で苦しむ患者を救う狙いがある。法制化さ 続きを読む

潰瘍性大腸炎 患者数は1970年代の10倍以上、20〜40代に多い

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができ、出血を伴う下痢や痙攣性の腹痛などの症状が出る炎症性疾患だ。かつては欧米に多い病気だったが、日本でも1970年代には数千人だった患者数が、現在では約12万人と急増している。発 続きを読む