病気関連の書籍

CC JAPAN


著者 雑誌
出版社 三雲社
価格 680円(一冊)
4800円(1ヶ年、6冊分、送料・税込み)
書籍番号
内容 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の情報を扱った総合情報誌です。治療法最前線から緩解時のレシピまで幅広く取り扱っています。
出版元の三雲社の社員はすべてIBD患者なので、患者が望むような情報を毎回取り上げ、詳しく紹介してるため、読み応えがあります。また、本誌に掲載されている広告もIBDに関係するものなので、無駄なページがなく隅々まで読むことができます。
100ページ近い雑誌で680円は非常にお得です。一般の書店では手に入れることが難しいとおもいますので、是非この機会に定期購読をお勧めします。
定期購読は三雲社のホームページの購読案内の部分に詳しく記載されています。

 

潰瘍性大腸炎―不安を解消し、元気な生活をおくるために


PART1 潰瘍性大腸炎とは
PART2 潰瘍性大腸炎の症状と経過
PART3 検査と診断
PART4 内科的治療(薬物療法)
PART5 外科的治療(手術)
PART6 食事と日常生活について
PART7 妊娠・出産について
潰瘍性大腸炎Q&A
用語辞典

 

著者 福島 恒男
出版社 保健同人社
価格 1,050円
書籍番号 978-4832704053
内容 潰瘍性大腸炎という聞き慣れない病気が増えてきています。生活や食事様式の西洋化とともに増えてきているといわれています。原因は不明で若い世代に多く、長期にわたる治療が必要な病気です。また、腸の難病という烙印が不安を増幅しているようです。この病気に対する正確な情報や知識が得られにくいため、患者さんやそのご家族はどう対処してよいかわからず、不安な日々を送っておられる方がたくさんいらっしゃいます。本書は、そういう方々のために書かれたものです。(「BOOK」データベースより)
全78ページ。潰瘍性大腸炎に詳しいかたは若干物足りない内容かもしれませんが、本文中には用語解説があり、非常に読みやすくなっています。著者の福島先生は外科医としても定評のある方です。この一冊で潰瘍性大腸炎についての一通りの知識が得られます。初心者の方におすすめの1冊です。

 

潰瘍性大腸炎ってどんな病気


著者 下山 孝, 里見 匡迪, 福田 能啓
出版社 診断と治療社
価格 2,100円
書籍番号 978-4787811103
内容 原因不明の難病、潰瘍性大腸炎。その歴史から現在の最新治療法、妊娠・出産・授乳、予後を説明。緩解の維持・再燃防止のための食事のレシピや生活指導、Q&A、患者の声なども収録する。(「MARC」データベースより)
病気についての情報を幅広く記載しております。非常に役立つ1冊です。著者の下山先生は兵庫医大の内科に勤務されており、有名な先生です。

 

 

潰瘍性大腸炎 患者が本当にききたいこと―129のQ&A付・診療医リスト、安心レシピ


著者 斎藤 恵子 (著), 日本炎症性腸疾患協会 (編集), 福島 恒男 (編集)
出版社 弘文堂
価格 1,995円
書籍番号 978-4335760129
内容 すべての疑問に答えます-決定版Q&A
10~20代の発症が急増しており、特定疾患に認定されている潰瘍性大腸炎。日本の患者数は10万人に迫る勢いです。
患者さん方から、編者である日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)に実際に寄せられた質問……治療、手術、人工肛門、食事、学校や仕事のこと、医療費……など全129問に、最前線で治療に関わる医師がやさしく答えます。
これこそまさに、“患者が本当にききたいこと”。
付録として、全国にいる潰瘍性大腸炎の診療医リストを掲載。どこの病院にかかったらいいか分からないという患者さんの道しるべになります。
また『安心レシピでいただきます!』の著者・斎藤恵子先生によるレシピ付きで、食生活もサポート。患者さんのメッセージコラムは、メンタル面もケア。
患者さんの生活を強力バックアップします。